あったらいいな 数学教材

動的なアプローチで、数学の本質的な理解へ

このホームページのコンセプト

パワーポイントのアニメーションやGeoGebraの動的シミュレーションを活用し、数学の「本質」を視覚的に追求します。数学は動きを入れることで理解力が格段と上がります。

今までパターンとして覚えていた数学の内容もこのホームページを見れば、「なるほど!そうだったのか」とわかってくれると思います。

1人でも多く数学好きを育てたい。そんな気持ちから、あらためて「あったらいいな」というコンセプトで科目ごとではなく、私の指導の経験上の生徒が疑問に思う項目で並べ直してみました。

テーマ別 思考力向上教材

生徒が特に疑問を抱きやすい項目を厳選し、本質的なアプローチを学べる一覧としてまとめています。

■ 最短コース「データの分析」総括整理

データの分析 はこの動画で充分間に合う。頑張れ!

データの分析の公式、式の意味を理解もせずに、丸暗記をして解いていませんか。データの分析は、今後高校数学の「核」となる分野ですが、いままで入試に余り出題されなかったのでどの学校も余り力を入れてきませんでした。

しかし、共通テストでは100パーセント出題されますし、国策で次の新指導要領からデータの分析の比重も大きくなるので、国立大学の入試にも大問で出題される可能性が高くなりました。そもそも入試に出る出ないでデータの分析を勉強するしないを決めるのではなく、これからの時代データをしっかり分析ができる人材に育ってほしいと思います。

そこで、データの分析に必要な言葉を、暗記で解決して問題を解こうとするのはなく、式の意味を理解して解いていくことが大事です。

データの分析の動画では問題の解き方を解説するのではなく、データの分析の本質を説明して、見て理解するだけで問題が解けるように説明しています。動画を見た後では、新たな世界が広がっているはずです。この動画を信じてみてください。いくつかのパートに分け説明していきます。

解説動画・パワーポイント ラインナップ

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