STEAM教育 × 数学プログラミング

micro:bit プログラミング

micro:bit はSTEAM教育の代名詞として世界中で活用されています。
実物がなくても、Webブラウザ上でJavaScriptベースのブロックプログラミング(MakeCode)を行うことで、数学的思考力を深める多彩なプログラムを作成できます。ブロックの裏側ではJavaScriptが動作しているため、テキストベースのプログラミングへ移行する基礎力も自然と身につきます。

🚀 MakeCode エディタ(公式)を開く

1. micro:bit 操作解説スライド

これさえ押さえておけば本格的なプログラムが組める、micro:bit の基本操作と概念をスライドで解説します。

■ 基本操作・概念
プログラム結果の表示と繰り返し
条件分岐
変数を使う
配列を使う

2. micro:bit 数学プログラミング

💡 教材の出典・背景
実業高校で使用される「アルゴリズムとプログラミング」(実教出版)および数学B(桐原書店)のテキストをベースに、BASIC/C言語やJavaScriptで書かれたプログラムを micro:bit のブロックプログラムに書き換えた実践教材です。

【本体なしでできるプログラム】(シミュレータで実行可能)

■ 演習テーマ・アルゴリズム
自然数と奇数を小さい順に10個表示しよう!
2桁の奇数を大きい順に10個表示しよう!
2次方程式の係数(a,b,c)を変えて、実数解の個数を表示しよう(条件分岐)
aはnの約数かどうか判定する(約数であれば○、そうでなければ×を表示)
1からnまでの自然数の和を求めるプログラム(※等差数列の和の公式を使わない)
約数の個数を表示(応用:素数判定プログラム)
N以下の約数を表示
約数の和を求めるプログラム(応用:完全数を求めるプログラム)
N以下の素数を表示 難問
最大公約数を求めるプログラム(ユークリッドの互除法)
素因数分解を表示する
3辺a,b,cの三角形において、値を変えて三角形が成立するか判定するプログラム
x² + y² = z² をみたす自然数(x,y,z)を求めるプログラム(ピタゴラス数)

【本体を使って行う実践プログラム】

■ 実機計測・応用プロジェクト
建物の高さを測ろう(仰角とタンジェントの活用)