正の数、負の数の学習の最初の方で、負の数を使った表現を学ぶ。例えば東を正の方向とするとき、西に50mを東に-50mと表現するといった具合である。

これは単なる数学の問題として扱われるが、これを応用して活用するという機会はほとんどと言ってない。しかしマインクラフトの座標は東を正の方向として設定されているので、西にオブジェを作りたいときどうしてもマイナスを使った位置表現が必要になってくる。今回負の数を使った表現が活用できると言うことを生徒に学ばせるためにマインクラフトのプログラミングを活用した。

課題は、いろいろな国の国旗をプログラミングで作成し、その国旗のそばにその国の代表となるものを作成するという課題を課したところ、私の想像を遙かにこえる創造性あふれる作品が提出された。

 

授業で使った解説スライド(負の数を使った表現を活用しています)